CurrentDB は Palm
ハンドヘルド機上で動作するデータベース・システムです。Microsoft
Access と Palm 機を連携させる事ができます。Access
の充実した開発環境を利用してフォーム、テーブルをデザインできます。
右の画像は CurrentDB
のフォーム、テーブルの例です。 |
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CurrentDBの使い方
| Access
を使って、フォーム、テーブルをデザインします。フォームの主要なプロパティを
CurrentDB で利用できます。画像をクリックすると拡大します。 |

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| フォーム、テーブルをデザインしたら、
CurrentDB SDK
により、フォーム定義、テーブル定義レコードを作成します。次に Palm
の HotSync 機能により、作成したレコードを
Palm 機に転送します。 |

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| ユーザが作成したテーブルも
Palm 機に転送します。Palm
側でレコードの参照、更新、追加、削除を行います。
PCと CurrentDB 間でレコード単位の同期を行います。 |

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主な特徴
最大49ページのフォーム・ページ、タブを使い、多くのフォーム・オブジェクトを配置できます。柔軟なカラー設定が可能です。独自のフォームの他、テーブルを表示できます。インデックス切換、フィルタ設定機能があります。
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